ただ、そんなに大した写真じゃないですが。。
2011年12月04日
2011年11月15日
六甲山にて
2011年11月14日
博多での最高の1日
博多はいい街や〜!

12日、バイトの先輩の結婚式で博多に行ってきました。
博多すごい都会ですね、名古屋よりいいかも。神戸がしょぼく感じました。
結婚式は何回行ってもいいですね。幸せそうな先輩と久子さんの笑顔に本当に癒されました。
思えばバイトに入って知り合い、また同じ立命館という事で可愛がって頂きました。フィリピンを紹介してくださり、それが学生時代でのかけがえの無い経験となった事はいうまでもなく、そのきっかけを提供して頂いた先輩には感謝でいっぱいです。


香田兄やんの友人スピーチも当日マイノリティーだった僕たちベロ族にとっては最高に面白かったです。本当に偉大な先輩が多い。
ただ若干長かったので、村地さんと他の話してましたが 笑
やりきった感でいっぱいの兄やんでしたが、一見余裕かと思いきや徐にナイフとフォークを持った手は尋常じゃないほど震えてました。フォアグラを食べるのかどうするのか 笑
結婚式後はその香田さんと博多の屋台でおでんを食してきました。「俺濃すぎる豚骨が苦手なんだよ」の兄貴の一言でラーメンという選択肢は消えました。
ただそのやたいのおでんも最高!梅酒もうまい!韓国人の女の子2人が途中で来たので、おもしろそうなので絡んだら相当うざがられてショックでした。香田さんも必死で「チキン、グッド!」っておすすめしてたのに・・。
次の日は朝から先輩と久子さんと4人でモーニングしました。
懐かしい話がいっぱいで、あのサンマルクのあの一角だけ飲み屋みたいな雰囲気になってました。
話の結論は結婚式が高すぎるという事でした。
短時間での博多ステイだったので、もっと観光とかしたかったのに時間がなかったのが残念。ただその分色んな事があり凝縮された最高の日でした。
12日、バイトの先輩の結婚式で博多に行ってきました。
博多すごい都会ですね、名古屋よりいいかも。神戸がしょぼく感じました。
結婚式は何回行ってもいいですね。幸せそうな先輩と久子さんの笑顔に本当に癒されました。
思えばバイトに入って知り合い、また同じ立命館という事で可愛がって頂きました。フィリピンを紹介してくださり、それが学生時代でのかけがえの無い経験となった事はいうまでもなく、そのきっかけを提供して頂いた先輩には感謝でいっぱいです。
香田兄やんの友人スピーチも当日マイノリティーだった僕たちベロ族にとっては最高に面白かったです。本当に偉大な先輩が多い。
ただ若干長かったので、村地さんと他の話してましたが 笑
やりきった感でいっぱいの兄やんでしたが、一見余裕かと思いきや徐にナイフとフォークを持った手は尋常じゃないほど震えてました。フォアグラを食べるのかどうするのか 笑
結婚式後はその香田さんと博多の屋台でおでんを食してきました。「俺濃すぎる豚骨が苦手なんだよ」の兄貴の一言でラーメンという選択肢は消えました。
ただそのやたいのおでんも最高!梅酒もうまい!韓国人の女の子2人が途中で来たので、おもしろそうなので絡んだら相当うざがられてショックでした。香田さんも必死で「チキン、グッド!」っておすすめしてたのに・・。
次の日は朝から先輩と久子さんと4人でモーニングしました。
懐かしい話がいっぱいで、あのサンマルクのあの一角だけ飲み屋みたいな雰囲気になってました。
話の結論は結婚式が高すぎるという事でした。
短時間での博多ステイだったので、もっと観光とかしたかったのに時間がなかったのが残念。ただその分色んな事があり凝縮された最高の日でした。
2011年09月24日
天空の城
マチュピチュへ行ってきました。

でもここは日本です。
兵庫県の北の方、但馬国にかつて天空の城と呼ばれた山城がありました。
その名も「竹田城」。

神戸市から相当遠かったです。車で2時間かかった。永遠と175号を北上するんですが、しかし神戸の北の方は何もないなと思いながらひた走る。
竹田城の麓まで行くと、確かに山の上の方に城跡らしき遺構が見えてくるのですが、その光景も神秘的でした。
しかし、山の天気は変わりやすく、ついた途端にあいにくの雨。傘も無いので木の下で雨宿り。サバイバル感満載。
ただ、その雨のおかげで、何と虹が架かりました。多分竹田城×虹の組み合わせは相当レアじゃないでしょうか。

天空から見てるので、相当きれいでした。虹の上にいました。
こんな竹田城ですが、街には商店とか特に何もないんですが、竹田駅から続く「寺町通り」の雰囲気も抜群で、むっちゃ癒されました。
紅葉の季節にもう一回来たいですね。


でもここは日本です。
兵庫県の北の方、但馬国にかつて天空の城と呼ばれた山城がありました。
その名も「竹田城」。
神戸市から相当遠かったです。車で2時間かかった。永遠と175号を北上するんですが、しかし神戸の北の方は何もないなと思いながらひた走る。
竹田城の麓まで行くと、確かに山の上の方に城跡らしき遺構が見えてくるのですが、その光景も神秘的でした。
しかし、山の天気は変わりやすく、ついた途端にあいにくの雨。傘も無いので木の下で雨宿り。サバイバル感満載。
ただ、その雨のおかげで、何と虹が架かりました。多分竹田城×虹の組み合わせは相当レアじゃないでしょうか。
天空から見てるので、相当きれいでした。虹の上にいました。
こんな竹田城ですが、街には商店とか特に何もないんですが、竹田駅から続く「寺町通り」の雰囲気も抜群で、むっちゃ癒されました。
紅葉の季節にもう一回来たいですね。
2011年09月19日
海猿の結婚式
高校野球のチームメイトで、海猿の彼が昨日、名古屋で結婚しました。
約7年ぶりぐらいに会ったんですが、制服のせいもあるのか、ずいぶんと逞しくなったように思います。
彼はキャッチャーで、野球は誰よりも好きなやつでした。けど度重なるけがに悩まされて満足に練習ができなかったのですが、3年の夏前の練習試合で打ったホームランは今でも印象に残っている。
特にあの無邪気な表情が。
彼は大言壮語が好きで、ついつい大きいことを言いがちな性格ですが、目標に向かって突き進む力は見習わなくてはならないと思う。
結婚式会場は海に面した場所だったのと、幸い天気も良くて素晴らしい結婚日和でした。
初めてのデザートビュッフェも経験させてもらいました。ただ俺ケーキ食えん。。。
料理もめちゃめちゃ美味しくて、飲み物も充実。名古屋から遠いのがネックですが、地元の友達だけでやるんだったらかなりいい場所だと思う。
3月に自分の結婚式を挙げるまでは、結婚式に一度も行ったことがなかったのですが、こうして招待してもらい行くと本当に幸せを分けてもらえますね。
特に彼が最後の謝辞で、突然「親父、おかん、この場を借りて言わせてもらうけど、24年間本当にありがとう」と言った言葉には本当に感動しました。ああいう感極まって筋書きにない事を言ってしまう内容って、なんというか本当に心からしゃべっているような気がして、心ゆさぶられました。
2次会で彼に中国漁船をボコボコにしてくれとお願いしておきました。けど太平洋にはなかなかいないみたいで。それよりあの尖閣ビデオについて・・・ここはヤバいので割愛。
末永く国家と家庭を守って頂きたいですね。
2011年08月28日
2011年07月10日
暑いよ暑いよ〜
ひやっこいビール下さい。
しばらくご無沙汰しておりましたが、日記です。
突然ですが今日の昼ご飯です↓↓↓

今嫁さんが実家にいるんで、一人寂しくですが、料理もあんまりする機会が無いのでこれまた久しぶりでした。
晩ご飯はスパイスからカレーを作る予定です。こだわり続ける男子ご飯。
さて、結婚生活はまあまあ円満で、日々楽しくやってますよ、ええ。
そして週末は野球して、ちょうど今朝も朝9時からやってきました。13−0で負けましたけど。
7月は1クオーターの決算だったので、連日の12時近い帰宅&朝は8時には出社の日々でした。そんなことを10日もしてたら梅雨があけてたわ。今日もすばらしい天気なので、ベランダから見える海が一段と綺麗でした。

今はプロ野球のデーゲームを見ながらコーヒーでも飲んで。
こんなゆっくりした生活を送ってます。
そのせいか最近どうも刺激が少ないせいか、何かを変えたい!という欲求が強くて、微妙な心境です。
異動して部署は変わったものの、3ヶ月に一回決算して、年に2回予算作って、なんてある種単調なリズムにだんだん嫌気がさしてきました。
とは言っても仕事も考え方次第で何とでもなりそうなので、とりあえずこれまで失敗してあんまり学んでこなかったことをしっかりと身に付けたいです。
さて、昨日同期と三ノ宮で飲んでたんですが、素晴らしいイタリアンの店を発見してしまいました。
http://www.equiv.net/_01_kt/kt017.html
ソール・エ・フレールというイタリア語で「姉と弟」という意味らしいのですが、ここの料理も抜群だし、サングリアも上手いし、なんといっても外のテラスで開放的に飲めるってのが最高でした。
神戸/北野の裏路地なので、静かだし、店員さんも明るいし、これから行きつけになりそうです。
とりあえずこんな生活を送っています、という報告です。いつもとりとめの無い結論ですんません。
しばらくご無沙汰しておりましたが、日記です。
突然ですが今日の昼ご飯です↓↓↓
今嫁さんが実家にいるんで、一人寂しくですが、料理もあんまりする機会が無いのでこれまた久しぶりでした。
晩ご飯はスパイスからカレーを作る予定です。こだわり続ける男子ご飯。
さて、結婚生活はまあまあ円満で、日々楽しくやってますよ、ええ。
そして週末は野球して、ちょうど今朝も朝9時からやってきました。13−0で負けましたけど。
7月は1クオーターの決算だったので、連日の12時近い帰宅&朝は8時には出社の日々でした。そんなことを10日もしてたら梅雨があけてたわ。今日もすばらしい天気なので、ベランダから見える海が一段と綺麗でした。
今はプロ野球のデーゲームを見ながらコーヒーでも飲んで。
こんなゆっくりした生活を送ってます。
そのせいか最近どうも刺激が少ないせいか、何かを変えたい!という欲求が強くて、微妙な心境です。
異動して部署は変わったものの、3ヶ月に一回決算して、年に2回予算作って、なんてある種単調なリズムにだんだん嫌気がさしてきました。
とは言っても仕事も考え方次第で何とでもなりそうなので、とりあえずこれまで失敗してあんまり学んでこなかったことをしっかりと身に付けたいです。
さて、昨日同期と三ノ宮で飲んでたんですが、素晴らしいイタリアンの店を発見してしまいました。
http://www.equiv.net/_01_kt/kt017.html
ソール・エ・フレールというイタリア語で「姉と弟」という意味らしいのですが、ここの料理も抜群だし、サングリアも上手いし、なんといっても外のテラスで開放的に飲めるってのが最高でした。
神戸/北野の裏路地なので、静かだし、店員さんも明るいし、これから行きつけになりそうです。
とりあえずこんな生活を送っています、という報告です。いつもとりとめの無い結論ですんません。
2011年01月29日
いってよかった
京都!
さて、特に行きたいと思ってた訳ではないんですが、最近ゆっくり観光も出来てなかったので、急遽京都に行ってきました。
モチベーションは低かったんですが、この街はすごいですね。行く度にその奥の深さに脱帽します。
ということで、今回は冬の特別拝観を狙って、あとはマニアック狙いでルート組みました。我ながら完璧な時間配分で、とても充実した一日でした。

さて、スタートは建仁寺なので、祇園ですね。四条通りの花見小路を南下します。さすがにシーズンオフ+平日の京都は空いていてナイスでした。

目的の両足院は建仁寺の塔頭なので、本坊が華やかすぎる為目にも触れないんですが普段はね。

庭がとてもユニークですね、こういう石のちょっとした遊び心が、場所が場所だけに赴き深く感じてしまう。
さて、そんな両足院ですが、今回特別拝観となっているのは、長谷川等伯の「竹林七賢図屏風」と、伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」です。写真は撮れないので、ホンモノはカメラに納めてないのですが・・・

撮りました。外の看板ですが笑 でも圧巻でしょこのタッチ!ホンモノはもっとすごかったです。
さて、建仁寺のもう一つの特別拝観で、何と本邦初公開の毘沙門天。
なんと黒田長政@関ヶ原で、兜の中にこの毘沙門天を入れて戦い、見事勝利したと言い伝えられている。ということで、この毘沙門天のサイズはタバコの箱ぐらい。欧米人は大嫌いやろうなこんなミニチュア。馬鹿にすんな!!


とにかくここは細部にまでこだわり抜かれた場所でした。

さて、次の場所なんですが、ここ何だか分かります??
そう、立派な観光地なんです!って言われてハイそうですかってなるか!民家やんけ完全に。
でも、こんな所がホントに観光地なんです。場所は堺町万寿院通。

玄関をくぐると(玄関じゃないんだけど)、超うなぎの寝床ばりの細道。人すれ違えないです。
ホンマにこんなところにあるんか、と半信半疑で進むと・・・

ありました。鉄輪(かなわ)の井戸と命婦稲荷神社。もうディープすぎる京都。
念のため、逆から見ると

写真撮るのも一苦労。

その鉄輪の井戸なんですが、安井金比羅宮と同様、縁切りとして有名で、この井戸の水を飲ますとその人と縁が切れるとか。
この井戸にまつわる伝説があるんですが、長いんでさっきの看板読んでください。

さて、次は五条から三条まで北上し、六角堂へ。

学生時代、バイトがすぐそばだったにも関わらず、一度も行った事ありませんでした。
行こうと思っても閉まるの早かったりとかで、でも今回ようやく行けました。
ここは京都の中心と言われている場所で、そこには「へそ石」というものがある。京都のへそ。
ここで、あまりの寒さに力つきてカフェに駆け込んだんですが、今日雪降ってました。しかし、神戸と比べても尋常じゃないぐらい寒いな京都は。
ココア飲みながら、平日の昼に何も考えずぼーっとしているのが大変心地よかったです。寒さで死にかけた体も復活しました。

さて、気合い入れて次の場所ですが、ここもずっと行きたかった「千本閻魔堂」または「引接寺」。
でも期待とは裏腹に、さびれた観光地みたいになってて非常に残念な場所でした。

今時こんな人形みたいなのあるんですね、もう狂言でも有名な場所なんで、変に人を寄せようとはせず、純粋にお寺一本でいってほしいです。しょぼい小細工が多すぎる。

ただ、ここの御朱印(左)だけはとんでもなく立派でした。短時間でおばあちゃんがサラサラと書いてしまうので、これには脱帽です。


目的はすべて達成されたのですが、まだ時間があったので、千本鞍馬口から寺町丸太町へ。
下御霊神社です。
この辺から寒さがピークすぎて、御朱印だけもらってサッと退出してました。後でゆっくりどんな神社だったか調べておきます。



最後に、革堂(こうどう)です。
ここは何でも幽霊絵馬というものがあるらしく、それを目当てに行ったのですが、どうもお盆の時しか公開されていないらしく拝む事はできませんでした。ただ、こじんまりとした中になかなか雰囲気のあるいい場所でした。
今回も合計で5カ所をわずか4時間ほどで制覇してしまったんですが、目標としていた京都の寺社仏閣制覇にはとんでもない時間と財がかかりそうな気がしてます。でも、この街はやっぱり持ってます。
あと、新しい名物見つけました。烏丸二条をややくだった所に尾張屋という店があって、そこのそば餅というまんじゅう。
寺×お土産も楽しめる京都でした。

さて、特に行きたいと思ってた訳ではないんですが、最近ゆっくり観光も出来てなかったので、急遽京都に行ってきました。
モチベーションは低かったんですが、この街はすごいですね。行く度にその奥の深さに脱帽します。
ということで、今回は冬の特別拝観を狙って、あとはマニアック狙いでルート組みました。我ながら完璧な時間配分で、とても充実した一日でした。
さて、スタートは建仁寺なので、祇園ですね。四条通りの花見小路を南下します。さすがにシーズンオフ+平日の京都は空いていてナイスでした。
目的の両足院は建仁寺の塔頭なので、本坊が華やかすぎる為目にも触れないんですが普段はね。
庭がとてもユニークですね、こういう石のちょっとした遊び心が、場所が場所だけに赴き深く感じてしまう。
さて、そんな両足院ですが、今回特別拝観となっているのは、長谷川等伯の「竹林七賢図屏風」と、伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」です。写真は撮れないので、ホンモノはカメラに納めてないのですが・・・
撮りました。外の看板ですが笑 でも圧巻でしょこのタッチ!ホンモノはもっとすごかったです。
さて、建仁寺のもう一つの特別拝観で、何と本邦初公開の毘沙門天。
なんと黒田長政@関ヶ原で、兜の中にこの毘沙門天を入れて戦い、見事勝利したと言い伝えられている。ということで、この毘沙門天のサイズはタバコの箱ぐらい。欧米人は大嫌いやろうなこんなミニチュア。馬鹿にすんな!!
とにかくここは細部にまでこだわり抜かれた場所でした。
さて、次の場所なんですが、ここ何だか分かります??
そう、立派な観光地なんです!って言われてハイそうですかってなるか!民家やんけ完全に。
でも、こんな所がホントに観光地なんです。場所は堺町万寿院通。
玄関をくぐると(玄関じゃないんだけど)、超うなぎの寝床ばりの細道。人すれ違えないです。
ホンマにこんなところにあるんか、と半信半疑で進むと・・・
ありました。鉄輪(かなわ)の井戸と命婦稲荷神社。もうディープすぎる京都。
念のため、逆から見ると
写真撮るのも一苦労。
その鉄輪の井戸なんですが、安井金比羅宮と同様、縁切りとして有名で、この井戸の水を飲ますとその人と縁が切れるとか。
この井戸にまつわる伝説があるんですが、長いんでさっきの看板読んでください。
さて、次は五条から三条まで北上し、六角堂へ。
学生時代、バイトがすぐそばだったにも関わらず、一度も行った事ありませんでした。
行こうと思っても閉まるの早かったりとかで、でも今回ようやく行けました。
ここは京都の中心と言われている場所で、そこには「へそ石」というものがある。京都のへそ。
ここで、あまりの寒さに力つきてカフェに駆け込んだんですが、今日雪降ってました。しかし、神戸と比べても尋常じゃないぐらい寒いな京都は。
ココア飲みながら、平日の昼に何も考えずぼーっとしているのが大変心地よかったです。寒さで死にかけた体も復活しました。
さて、気合い入れて次の場所ですが、ここもずっと行きたかった「千本閻魔堂」または「引接寺」。
でも期待とは裏腹に、さびれた観光地みたいになってて非常に残念な場所でした。
今時こんな人形みたいなのあるんですね、もう狂言でも有名な場所なんで、変に人を寄せようとはせず、純粋にお寺一本でいってほしいです。しょぼい小細工が多すぎる。
ただ、ここの御朱印(左)だけはとんでもなく立派でした。短時間でおばあちゃんがサラサラと書いてしまうので、これには脱帽です。
目的はすべて達成されたのですが、まだ時間があったので、千本鞍馬口から寺町丸太町へ。
下御霊神社です。
この辺から寒さがピークすぎて、御朱印だけもらってサッと退出してました。後でゆっくりどんな神社だったか調べておきます。
最後に、革堂(こうどう)です。
ここは何でも幽霊絵馬というものがあるらしく、それを目当てに行ったのですが、どうもお盆の時しか公開されていないらしく拝む事はできませんでした。ただ、こじんまりとした中になかなか雰囲気のあるいい場所でした。
今回も合計で5カ所をわずか4時間ほどで制覇してしまったんですが、目標としていた京都の寺社仏閣制覇にはとんでもない時間と財がかかりそうな気がしてます。でも、この街はやっぱり持ってます。
あと、新しい名物見つけました。烏丸二条をややくだった所に尾張屋という店があって、そこのそば餅というまんじゅう。
寺×お土産も楽しめる京都でした。
2011年01月28日
大阪で生まれた女
残業のし過ぎで、急遽4連休になってしまった。最近、こういう働き方も悪くないと思ってしまう。
でも特に予定も無いです。まーひーです。
さて、全然話しは変わって、
一人暮らしを始めて、もう6年近くになります。
京都で一人暮らしを始めた時、慣れるまで一苦労でした。洗濯物は干してたたんだり、料理は無いから調味料から全部買ったり。
でも家族や彼女と離れて暮らすことに、寂しさはありませんでした。
そこには大学生活があり、新しい友達がいたから。
何かに夢中になっている時は、そんなことも考える余裕もないんですよね。
2年、3年と経つうちに、実家ー京都の往復なんて当たり前のようになってくる一方で、その帰りの電車が一番寂しかったりした。なんせ夜遅く、灯りの無い田んぼの中を在来線で走るのでね。
そんな中、さらに神戸までエリアが拡大した。
変わったのは、社会人で寮生活(普通逆か)になったのと、電車が新幹線になったぐらい。あと金。笑
相変わらず、一人でいる事が当たり前なので、特に寂しさはない。
けど、無性に寂しくなる時もある。
今日はたまたまTVで流れていたBOROの「大阪で生まれた女」を聞いた。(抜粋で18番まで)
俺は別に夢をもって東京に上京した訳じゃないんだけど、歌詞に出てくるようなベタドラマみたいな設定が意外と重なる所があってね。
歌の中では歌手を目指して上京した彼氏が、結局夢かなって有名になるって話。
こういう人って、後先も考えずな面もあるけど、すごい憧れる。やりたいことだけを目指して、他を犠牲に出来る勇気。
だからこそ夢破れたとしても、人生の中の貴重な経験として、その人の経験値として積み重なっていく。
自分に無いものだからこそ、憧れるんだろうな。
「夢」って非常に曖昧で、それを実現する事って実は容易では無いケースが大半だと思う。プロ野球選手になる!とは言っても、現実問題努力しても叶わない夢だってある。ある程度大人になるとキレイゴトには反応出来なくなる、それはそれで悲しいことなんだけど。
けど、人間に生まれてきた以上、何かしらの夢を持って生きる事って大事なんじゃないかな。例えそれが果てしなくても。
大学時代の経験で培ったものと、漠然と思った理想を今の会社で実現しようと思っていて、しかもそれが出来る環境にいる。
でも、何だろう、俺にとっては夢ってもう少しエゴイスティックというか、自分の欲求を満たすもののような気がしてならない。会社での自己実現はあくまで目標であり、夢では無い気がする。
じゃあここで、あなたの夢はなんですか?と聞かれると、、、よくわからん。
けど、夢が無い事はない。なぜなら夢に善し悪しもないし、大小もないから。直感で思いつくものだと、おしゃれな家具と、美味い飯、非常に贅沢な生活に、週末は適当に野球して・・なんてとてもいいよね。マジ大した夢じゃない笑
何が言いたいか、いつも結論はよくわからんくなるんですが、要は夢はなんでもいいんだけど、それを実現出来る勇気と力が備わっていることが大事だなって思った。
多分、一人暮らしで感じる寂しさっていうのは、上述の憧れが強すぎるために、何の為に一人暮らししてるんだろうって思ってしまうからだと、書きながら分かった。
<center>
長崎の景色@GLOVER HILL
でも特に予定も無いです。まーひーです。
さて、全然話しは変わって、
一人暮らしを始めて、もう6年近くになります。
京都で一人暮らしを始めた時、慣れるまで一苦労でした。洗濯物は干してたたんだり、料理は無いから調味料から全部買ったり。
でも家族や彼女と離れて暮らすことに、寂しさはありませんでした。
そこには大学生活があり、新しい友達がいたから。
何かに夢中になっている時は、そんなことも考える余裕もないんですよね。
2年、3年と経つうちに、実家ー京都の往復なんて当たり前のようになってくる一方で、その帰りの電車が一番寂しかったりした。なんせ夜遅く、灯りの無い田んぼの中を在来線で走るのでね。
そんな中、さらに神戸までエリアが拡大した。
変わったのは、社会人で寮生活(普通逆か)になったのと、電車が新幹線になったぐらい。あと金。笑
相変わらず、一人でいる事が当たり前なので、特に寂しさはない。
けど、無性に寂しくなる時もある。
今日はたまたまTVで流れていたBOROの「大阪で生まれた女」を聞いた。(抜粋で18番まで)
俺は別に夢をもって東京に上京した訳じゃないんだけど、歌詞に出てくるようなベタドラマみたいな設定が意外と重なる所があってね。
歌の中では歌手を目指して上京した彼氏が、結局夢かなって有名になるって話。
こういう人って、後先も考えずな面もあるけど、すごい憧れる。やりたいことだけを目指して、他を犠牲に出来る勇気。
だからこそ夢破れたとしても、人生の中の貴重な経験として、その人の経験値として積み重なっていく。
自分に無いものだからこそ、憧れるんだろうな。
「夢」って非常に曖昧で、それを実現する事って実は容易では無いケースが大半だと思う。プロ野球選手になる!とは言っても、現実問題努力しても叶わない夢だってある。ある程度大人になるとキレイゴトには反応出来なくなる、それはそれで悲しいことなんだけど。
けど、人間に生まれてきた以上、何かしらの夢を持って生きる事って大事なんじゃないかな。例えそれが果てしなくても。
大学時代の経験で培ったものと、漠然と思った理想を今の会社で実現しようと思っていて、しかもそれが出来る環境にいる。
でも、何だろう、俺にとっては夢ってもう少しエゴイスティックというか、自分の欲求を満たすもののような気がしてならない。会社での自己実現はあくまで目標であり、夢では無い気がする。
じゃあここで、あなたの夢はなんですか?と聞かれると、、、よくわからん。
けど、夢が無い事はない。なぜなら夢に善し悪しもないし、大小もないから。直感で思いつくものだと、おしゃれな家具と、美味い飯、非常に贅沢な生活に、週末は適当に野球して・・なんてとてもいいよね。マジ大した夢じゃない笑
何が言いたいか、いつも結論はよくわからんくなるんですが、要は夢はなんでもいいんだけど、それを実現出来る勇気と力が備わっていることが大事だなって思った。
多分、一人暮らしで感じる寂しさっていうのは、上述の憧れが強すぎるために、何の為に一人暮らししてるんだろうって思ってしまうからだと、書きながら分かった。
<center>


